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ふり‐はば【振(り)幅】 の意味

  1. しんぷく(振幅)」に同じ。
  • ふり‐はば【振(り)幅】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・たとえば、すすり泣く女の肩の運動でも、実際の比例よりも郭大された振幅で行なわれる。

      寺田寅彦「生ける人形」

    • ・・・地震だなと思うと、すぐにその初期微動の長さの秒数を数えたり、主要動が始まればその方向や週期や振幅を出来るだけ確実に認識しようとする努力が先に立つ。

      寺田寅彦「家庭の人へ」

    • ・・・特別な設計をした振動台の上に固定された椅子に被試験者を腰掛けさせ、そうしてその台にある一定週期の振動を与えながらその振幅をいろいろに増減する。

      寺田寅彦「空想日録」