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あか‐ご【赤子/赤児】

  1. 《からだが赤みを帯びているところから》生まれて間もない子。赤ん坊。みどりご。
  1. イトミミズの別名。
  1. 赤子の手を捻る
    • 力が弱くて抵抗しない者はやすやすと扱うことができる。物事がきわめて容易にできることのたとえ。赤子の腕を捩(ねじ)る。
  1. あかごづか【赤子塚】
    • 村境にあり、中から赤子の泣き声が聞こえてくると伝えられる塚。死んでも幼児の霊は遠くに行かず、村境の道祖神の付近にとどまると信じられた。