ほし‐がた【星形/星型】

  1. 星の輝きを図案化した形。ふつう、五つの突起をもつもの(☆の形)をいう。→五芒星六芒星
  1. ほしがたきかん【星型機関】
    • 一つのクランク軸を中心に、シリンダーを放射状に配列した形式の内燃機関。空冷式で、中出力以上の航空機に使用。
  1. ほしがたせつぞく【星形接続/星型接続】
  1. ほしがたようさい【星形要塞】
    • 稜堡を星形に配置した城塞。火砲の普及に伴い、近世ヨーロッパで広まった。外に突き出した稜堡は、守備では相互に援護しあい、攻撃に際しては死角を作らないよう設計されている。日本では五稜郭が有名。稜堡式城郭。