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みょう〔ミヤウ〕【明】 の意味

  1. [名](梵)vidyāの訳》仏語。
  1. 無明 (むみょう) の闇を破り、真理を悟る智慧。
  1. 密教の真言
  1. [連体](日付・年月などで)その次の。「―4月25日」「―1997年」
  • みょう〔ミヤウ〕【明】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・が、翌日瀬沼兵衛の逐天した事が知れると共に、始めてその敵がかになった。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    •  ずっと早く、まだ外が薄るくもならないうちに、内じゅうが起きてりを附けた。

      著:アルチバシェッフミハイル・ペトローヴィチ 訳:森鴎外「罪人」

    • ・・・ある年の冬番人を置いてない別荘の石段の上の方に居処を占めて、何の報酬も求めないで、番をして居た。

      著:アンドレーエフレオニード・ニコラーエヴィチ 訳:森鴎外「犬」