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あか‐とき【暁】

  1. 《「明時 (あかとき) 」の意で、「あかつき」の古形》夜半から明け方までの時刻。また、夜明け方。
    • 「秋の夜は―寒し白たへの妹 (いも) が衣手着むよしもがも」〈・三九四五〉
  1. あかときくたち【暁降ち】
    • 《「くたち」は動詞「くたつ」の連用形から》夜がその盛りを過ぎて、明け方近いころ。
      「今夜(こよひ)の―鳴く鶴(たづ)の思ひは過ぎず恋こそまされ」〈・二二六九〉
  1. あかときづくよ【暁月夜】
    • あかつきづくよ」に同じ。
      「しぐれ降る―紐解かず恋ふらむ君と居らましものを」〈・二三〇六〉
  1. あかときやみ【暁闇】
    • あかつきやみ」に同じ。
      「夕月夜―の朝影にあが身はなりぬ汝(な)を思ひかねて」〈・二六六四〉