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えいがたいがい【詠歌大概】 の意味

  1. 鎌倉時代の歌論書。1巻。藤原定家著。建保年間(1213~1219)または貞応年間(1222~1224)に成立か。和歌の本質論・方法論などを漢文で述べたもの。定家の歌論中、最も重んじられた。詠歌之大概。

えいがたいがい【詠歌大概】の慣用句

  1. えいがたいがいしょう【詠歌大概抄】
    • 安土桃山時代の注釈書。6巻2冊。細川幽斎著。天正14年(1586)成立。「詠歌大概」の三条西実枝の講義による聞き書きと、「秀歌之体大略」の注解を収めたもの。詠歌大概聞書。