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あかまつ【赤松】 の意味

  1. 姓氏の一。
  1. 室町時代の守護大名。鎌倉初期、播磨 (はりま) 佐用郡の在地領主としておこり、後に四職 (ししき) 家の一。
  1. [補説]「赤松」姓の人物
    赤松克麿 (あかまつかつまろ) 
    赤松則村 (あかまつのりむら) 
    赤松満祐 (あかまつみつすけ) 
    赤松義則 (あかまつよしのり) 

あかまつ【赤松】の慣用句

  1. あかまつかつまろ【赤松克麿】
  1. あかまつのりむら【赤松則村】
  1. あかまつみつすけ【赤松満祐】
  1. あかまつよしのり【赤松義則】
    • [1358~1427]南北朝・室町初期の武将。則祐の子。明徳の乱で山名氏追討に戦功をあげ、旧領美作(みまさか)を回復、播磨・備前と合わせて三国の守護職を兼ねた。また、侍所の所司となって四職(ししき)の一つとなった。