• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あか‐め【赤目/赤眼】 の意味

  1. 疲れ・病気などのため、赤く充血した目。
  1. 虹彩 (こうさい) の色素が少なくて、眼底の血の色が透けて赤く見える目。白ウサギの目など。
  1. フラッシュを使って撮影した写真で、瞳が赤く写ること。また、そのように赤く写った瞳。暗がりで大きく開いた瞳孔を通って、網膜にある毛細血管に強い光が届くために起こる。赤目現象。赤目効果。→赤目軽減機能
  1. あかんべい」に同じ。
  1. スズキ目アカメ科の汽水魚。全長約1メートル。体は側扁し、銀白色で目は赤い。食用。
  1. ヒガイ(鰉)の別名。
  1. メナダの別名。

あか‐め【赤目/赤眼】の慣用句

  1. あかめけいげんきのう【赤目軽減機能】
    • フラッシュを使って撮影する際の赤目現象を軽減または防止するための機能。撮影前にフラッシュを予備発光させ、あらかじめ瞳孔を閉じさせてから撮影する。赤目軽減フラッシュ。赤目防止フラッシュ。赤目軽減発光。赤目軽減モード。
  1. あかめけいげんはっこう【赤目軽減発光】
  1. あかめけいげんフラッシュ【赤目軽減フラッシュ】
  1. あかめけいげんモード【赤目軽減モード】
  1. あかめげんしょう【赤目現象】
  1. あかめこうか【赤目効果】
  1. あかめふぐ【赤目河豚】
    • フグ科の海水魚。全長27センチくらい。目が赤く、体色は明るい褐色で小黒紋が散在する。内臓の毒は強いが肉は無毒。日本固有種で、房総半島から四国までの太平洋岸に分布。
  1. あかめぼうしフラッシュ【赤目防止フラッシュ】
  • あか‐め【赤目/赤眼】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「何だかちっとも分らねえが、赤目鰒の腸さ、引ずり出して、たたきつけたような、うようよとしたものよ。

      泉鏡花「海異記」

    • ・・・「――いり海老のような顔をして、赤目張るの――」「――さてさて憎いやつの――」 相当の役者と見える。

      泉鏡花「木の子説法」