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あき【空き/明き】 の意味

  1. 物が詰まっていないこと。すきま。空間。余地。余白。「本棚を置く―を作る」「行間の―を大きくとる」
  1. 欠員があること。「定員に二名の―がある」
  1. ひま。「―の時間を利用して本を読む」
  1. 使っていないこと。「傘の―があったら貸してください」「―部屋」
  • あき【空き/明き】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・の二十入りの空き箱に水を打ったらしい青草がつまり、それへ首筋の赤い蛍が何匹もすがっていたと言うことです。

      芥川竜之介「温泉だより」

    • ・・・ 十七、陸海軍の術語に明き事。

      芥川竜之介「彼の長所十八」

    • ・・・帰りに矢来から江戸川の終点へ出ると、明き地にアセチリン瓦斯をともして、催眠術の本を売っている男がある。

      芥川竜之介「田端日記」