• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あき【飽き/×厭き】 の意味

  1. あきること。嫌になること。「―のこない味」
  1. [補説]和歌などでは「秋」に掛けていうことが多い。
  • あき【飽き/×厭き】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「引き上げの朝、彼奴に遇った時には、唾を吐きかけても飽き足らぬと思いました。

      芥川竜之介「或日の大石内蔵助」

    • ・・・もしまただれか僕の筆記に飽き足りない人があるとすれば、東京市外××村のS精神病院を尋ねてみるがよい。

      芥川竜之介「河童」

    • ・・・僕はもう下宿生活には飽き飽きしちゃった。

      石川啄木「一利己主義者と友人との対話」