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あき‐いえ〔‐いへ〕【空き家/明き家】 の意味

  1. あきや」に同じ。
  • あき‐いえ〔‐いへ〕【空き家/明き家】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・子供たちは、すべて去ってしまって、学校の中は、空き家にも等しかったのです。

      小川未明「空晴れて」

    • ・・・今に秋風が音ずれて、われわれのみならず、このへんの人たちがみんな引き上げて帰ってしまったあとでも、このあひるはやはりだれもいない明き家のヴェランダの前へ来て、首を左右にかしげて、小さな丸い目でのぞき込みながらガーガーと鳴いているであろうと想・・・

      寺田寅彦「沓掛より」