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われ‐め【割れ目/破れ目】 の意味

われ‐め【割れ目/破れ目】の慣用句

  1. われめふんか【割れ目噴火】
    • 地盤に生じた割れ目を通して溶岩が噴出する形式の噴火。流動性に富む玄武岩質溶岩を流出する場合が多い。裂線噴火。→中心噴火
  • われ‐め【割れ目/破れ目】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・さっと一汐、田越川へ上げて来ると、じゅうと水が染みて、その破れ目にぶつぶつ泡立って、やがて、満々と水を湛える。

      泉鏡花「海の使者」

    • ・・・みんなは、たまげた顔つきをして、足もとを見つめていますと、その割れ目は、ますます深く、暗く、見るまに口が大きくなりました。

      小川未明「黒い人と赤いそり」

    • ・・・ 市三は、岩の破れ目から水滴が雨だれのようにしたゝっているところを全力で通りぬけた。

      黒島伝治「土鼠と落盤」