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あき‐じい〔‐じひ〕【明き盲】 の意味

  1. 《「あきしい」とも》「あきめくら1」に同じ。
    • 「二つの眼―なり。観音に帰敬し…眼の闇を明かさむとす」〈霊異記・下〉
  • あき‐じい〔‐じひ〕【明き盲】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・と云われても、どこにどんな鳥がいるのか明き盲の自分にはちっとも見えない。

      寺田寅彦「鴫突き」

    •  俗に明き盲というものがあります。

      寺田寅彦「夏の小半日」

    • ・・・ その頃には鳥は大切(明き盲になってからの事である。

      宮本百合子「二十三番地」