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あきた【秋田】

  1. 東北地方北西部の県。県庁所在地は秋田市。かつての羽後の大半と陸中の一部を占める。人口108.6万(2010)。
  1. 秋田県中西部、雄物 (おもの) 川下流の市。県庁所在地。もと佐竹氏の城下町。旧名、久保田。8月に行われる竿灯 (かんとう) 祭は東北三大祭りの一。人口32.3万(2010)。
  1. あきたいぬ【秋田犬】
  1. あきたおばこ【秋田おばこ】
    • 《「おばこ」は娘の意》秋田県の民謡。
  1. あきたおり【秋田織】
  1. あきたおんど【秋田音頭】
    • 秋田県の民謡。地口(じぐち)風のこっけいな歌詞で、軽快な囃子(はやし)の踊り歌。地口音頭。御国(おくに)音頭。仙北音頭。
  1. あきたがい【秋田貝】
  1. あきたかんごふくしだいがく【秋田看護福祉大学】
    • 秋田県大館市にある私立大学。平成8年(1996)開設の秋田桂城短期大学を改組して、平成17年(2005)に開学した看護福祉学部の単科大学。
  1. あきたきたくうこう【あきた北空港】
  1. あきたくうこう【秋田空港】
  1. あきたけん【秋田県】
  1. あきたけんりつだいがく【秋田県立大学】
    • 秋田市にある公立大学。平成11年(1999)に開学した。平成18年(2006)公立大学法人となる。
  1. あきたこうりつびじゅつだいがく【秋田公立美術大学】
    • 秋田市にある公立大学。平成25年(2013)開学。
  1. あきたこまち
    • 稲の一品種。秋田県で冷害と病気に強い「奥羽292号」と「こしひかり」をかけあわせて作られた。昭和59年(1984)同県の奨励品種に指定。味がよく、東北から九州まで広く栽培される。秋田31号。
  1. あきたし【秋田市】
  1. あきたじけん【秋田事件】
    • 明治14年(1881)6月、自由民権運動を唱える秋田立志会の企てた武力蜂起計画が事前に発覚した事件。
  1. あきたじどうしゃどう【秋田自動車道】
    • 岩手県北上市から秋田県横手・秋田の各市を経て能代市に至る高速道路。
  1. あきたしゅんけい【秋田春慶】
  1. あきたじょう【秋田城】
    • 秋田市寺内にあった古代の城。出羽柵(でわのさく)を移して天平5年(733)設置。以後、平安時代に至るまで東北経営の拠点となった。
  1. あきたじょうのすけ【秋田城介】
    • 古代の秋田城鎮衛司令官。平安中期ごろ出羽介が兼任、後期以後は空職化したが、武門の名誉とされた。
  1. あきたしんかんせん【秋田新幹線】
    • 盛岡と秋田を結ぶミニ新幹線。平成9年(1997)開業。列車名称は「こまち」。全長127.3キロ。
    • [補説]秋田新幹線駅(盛岡駅以西):盛岡‐雫石(しずくいし)‐田沢湖‐角館(かくのだて)‐大曲(おおまがり)‐秋田
  1. あきたじんく【秋田甚句】
    • 秋田県の民謡。盆踊り歌・酒盛り歌としてうたわれる。
  1. あきたすぎ【秋田杉】
    • 秋田県、米代(よねしろ)流域を主産地とする杉。木曽檜(ひのき)・吉野杉と並び称される建築用の良材。
  1. あきただいがく【秋田大学】
    • 秋田市にある国立大学法人。秋田鉱山専門学校・秋田師範学校・秋田青年師範学校が合併し、昭和24年(1949)新制大学として発足。鉱山系研究施設に特色がある。平成16年(2004)国立大学法人となる。
  1. あきたどう【秋田道】
  1. あきたぶき【秋田蕗】
    • フキの変種。葉柄が1メートル以上にもなる。本州北部から北海道に自生。秋田県を中心に栽培され、葉柄を砂糖漬けにする。
  1. あきたふじ【秋田富士】
  1. あきたへいや【秋田平野】
    • 秋田県中西部、日本海に面して広がる平野。雄物川の下流域で、河口に秋田市がある。農業が発達し、日本でも有数の米作地帯。
  1. あきたらんが【秋田蘭画】