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あき‐の‐しも【秋の霜】

  1. 晩秋に降りる霜。 秋》「生涯に一度の旅程―/蛇笏
  1. 白髪のたとえ。
    • 「数ふれば四十あまりの―身のふり行かむ果てを知らばや」〈後拾遺・雑秋〉
  1. 《「秋霜 (しゅうそう) 」を訓読みにした語》鋭い刀剣のたとえ。
    • 「―のきらめけるも、見るより身もひえ」〈名語記・六〉