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あきは【秋葉】 の意味

  1. 新潟市の区名。旧新津市域・旧小須戸町域を占める。

あきは【秋葉】の慣用句

  1. あきはく【秋葉区】
  • あきは【秋葉】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・甘い涙の飴を嘗めた勢で、あれから秋葉ヶ原をよろよろと、佐久間町の河岸通り、みくら橋、左衛門橋。

      泉鏡花「木の子説法」

    • ・・・ わたしの考えには深田の手前秋葉の手前あなたのお家にしてもわたしの家にしても、私ども二人が見すぼらしい暮しを近所にしておったでは、何分世間が悪いでしょう、して見れば二人はどうしても故郷を出退くほかないと思います。

      伊藤左千夫「春の潮」

    • ・・・さればとて故郷の平蕪の村落に病躯を持帰るのも厭わしかったと見えて、野州上州の山地や温泉地に一日二日あるいは三日五日と、それこそ白雲の風に漂い、秋葉の空に飄るが如くに、ぶらりぶらりとした身の中に、もだもだする心を抱きながら、毛繻子の大洋傘に色・・・

      幸田露伴「観画談」