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あき‐まつり【秋祭(り)】 の意味

  1. 秋に行われる神社の祭礼。秋の収穫を神に供えて感謝する祭り。 秋》
  • あき‐まつり【秋祭(り)】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・謂わんや、ふるさとの人々の炉辺では、辻馬の家の末弟は、東京でいい恥さらしをしているそうだのう、とただそれだけ、話題に上って、ふっと消え、火を掻き起してお茶を入れかえ、秋祭りの仕度に就いて話題が移ってゆく、という、そんな状態ではないかと思う。

      太宰治「善蔵を思う」

    • ・・・この間の村の秋祭りには、あなた方のことをお祈りになって御馳走をおこしらえになり、若い連中をおよろこばせになったそうです。

      宮本百合子「二人の弟たちへのたより」