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えんキャリー‐とりひき〔ヱン‐〕【円キャリー取引】 の意味

  1. 機関投資家ヘッジファンドなどが、金利の低い円で投資資金を調達し、円よりも金利の高い通貨に交換して金融商品を購入、運用すること。円キャリートレード。→キャリートレード
  1. [補説]日本がデフレ脱却のために超低金利政策を続けたことから、海外のヘッジファンドなどが多用した。円を売って外貨を買うことから円安傾向となる。2008年後半、世界的に株安が進むと投資先から資金を回収する動きが強まり、投資資金として借りていた円を返済する必要から円買いが増加、円高となった。