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えん‐すい【×淵酔】 の意味

  1. 《古くは「えんずい」とも》平安時代以降、宮中の清涼殿殿上 (てんじょう) の間 (ま) 殿上人を召して催した酒宴。参会者は朗詠・今様などを歌い、歌舞を楽しんだ。正月三が日中の吉日、または新嘗祭 (にいなめさい) などのあとに行われた。宴水。殿上の淵酔。