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厭離穢土の解説 - 学研 四字熟語辞典

⇒ おんりえど(厭離穢土)
仏教のことばで、この世を穢けがれたものであるとして、嫌い離れること。
注記
「厭離」は、嫌い離れること。「おんり」は、慣用読みで、本来は「えんり」と読む。「穢土」は、穢れているこの世。

厭離穢土の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

仏語。煩悩 (ぼんのう) にけがれた現世を嫌い離れること。おんりえど。→欣求浄土 (ごんぐじょうど) 

⇒えんりえど(厭離穢土)

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