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あ‐ぐち【開口】 の意味

  1. 《「あ(開)きくち(口)」の音変化》足袋・すね当て・靴などの、足を入れる口。

あ‐ぐち【開口】の慣用句

  1. あぐちだか【開口高】
    • [形動ナリ]開口を上の方へ引き上げて深く履くさま。
      「断悪修善の脛当(すねあて)を―にしっかりとはき」〈浄・女護島
  • あ‐ぐち【開口】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・』これがかれの開口第一のあいさつであった。

      国木田独歩「まぼろし」

    • ・・・畑陸相が登壇すると、場内が俄にザワザワ、ガサガサいう音響に充たされて、畑陸相の開口を暫らく制する有様である。

      宮本百合子「待呆け議会風景」