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あく‐どう【悪童】 の意味

  1. いたずらがはなはだしく、手に負えない子供。
  • あく‐どう【悪童】の例文

    出典:青空文庫

    • 悪童帰省すという感じであった。

      織田作之助「四月馬鹿」

    • 悪童の如く学び舎を叛き去った。

      太宰治「乞食学生」

    • 悪童たちは待ち切れず、その小屋掛けの最中に押しかけて行ってテントの割れ目から小屋の内部を覗いて騒ぐ。

      太宰治「作家の手帖」