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アクバル【Jalāl al-Dīn Muḥammad Akbar】 とは

  1. [1542~1605]インドのムガル帝国第3代の皇帝。在位1556~1605。帝国の基礎の確立者。寛容な宗教政策によって、イスラムヒンズー両教徒の融和に努めた。アクバル大帝。

アクバル【Jalāl al-Dīn Muḥammad Akbar】の慣用句

  1. アクバルきゅうでん【アクバル宮殿】
    • Akbar Palace》インド北西部、ラジャスタン州の都市アジメールにある宮殿。1570年、ムガル帝国第3代皇帝アクバルにより建造。イスラム様式とヒンズー様式が混交した建物であり、宮殿の周囲には回廊状に部屋が並ぶ。現在は博物館になっており、グプタ朝時代の仏像やムガル帝国時代の細密画などを展示。
  1. アクバルびょう【アクバル廟】
    • Mausoleum of Akbar》インド北部、ウッタルプラデシュ州の町シカンドラにある霊廟。アグラの北西約10キロメートルに位置する。ムガル帝国第3代皇帝アクバルが存命中に建設をはじめ、アクバル死後の1613年に息子のジャハーンギールにより完成。インドとイスラムの折衷様式であり、ドームはもたない。外壁に赤い砂岩と白大理石を用い、精緻な装飾が施されている。