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あけ【朱/×緋】 の意味

  1. 赤い色。特に、緋 (ひ) 。また、赤く染められたもの。
  1. 馬の毛色で、黄がかった赤。赤毛。
  1. 緋袍 (あけごろも) 」の略。

あけ【朱/×緋】の慣用句

  1. 朱に染まる
    • 血まみれになる。血だらけになる。
  • あけ【朱/×緋】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・今は入り日さえ窓の外に全然光と言う感じのしない、濁ったの色を漂わせている。

      芥川竜之介「馬の脚」

    • ・・・「死んだおふくろと申すのは、もと白社の巫子で、一しきりは大そう流行ったものでございますが、狐を使うと云う噂を立てられてからは、めっきり人も来なくなってしまったようでございます。

      芥川竜之介「運」

    • そこでと」 父は開墾を委託する時に矢部と取り交わした契約書を、「緊要書類」と書きした大きな状袋から取り出して、「この契約書によると・・・

      有島武郎「親子」