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おくむら【奥村】 の意味

おくむら【奥村】の慣用句

  1. おくむらいおこ【奥村五百子】
    • [1845~1907]社会事業家。佐賀の生まれ。義和団事件の際は慰問使に参加し、のち愛国婦人会を設立した。
  1. おくむらカーブ【奥村カーブ】
  1. おくむらとぎゅう【奥村土牛】
    • [1889~1990]日本画家。東京の生まれ。本名、義三。梶田半古小林古径に師事。深く温かい観照に基づく作風で知られる。文化勲章受章。
  1. おくむらはたカーブ【奥村秦カーブ】
  1. おくむらはたしき【奥村秦式】
  1. おくむらはたモデル【奥村秦モデル】
    • 無線通信において電波の強度が基地局からの距離に応じて減衰する様子を表したモデル。昭和43年(1968)、奥村義久が建物や樹木がある大都市や郊外において電波が受ける影響を奥村カーブとよばれる経験則として導き、昭和55年(1980)に秦正治がモデル化して実験式が得られた。携帯電話などの基地局を効率的に配置するための基礎となっている。奥村モデル。奥村カーブ。奥村秦カーブ。奥村秦式。
  1. おくむらまさのぶ【奥村政信】
    • [1686~1764]江戸中期の浮世絵師。俗称、源八。絵草紙問屋を経営。紅絵(べにえ)・漆絵・紅摺(べにずり)絵など初期の浮世絵版画の彩色の改良に貢献。浮き絵・柱絵を考案した。
  1. おくむらモデル【奥村モデル】
  1. おくむらよしひさ【奥村善久】
    • [1926~ ]電子工学者。石川の生まれ。電波が建物や樹木から受ける影響を研究し、奥村モデル(奥村秦モデル)を確立。携帯電話や自動車電話などの移動体通信のネットワーク構築に貢献した。この業績により、平成25年(2013)、日本人として初めて米国のチャールズスタークドレーパー賞を受賞。
  • おくむら【奥村】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 客はさる省の書記官に、奥村辰弥とて売出しの男、はからぬ病に公の暇を乞い、ようやく本に復したる後の身を養わんとて、今日しもこの梅屋に来たれるなり。

      川上眉山「書記官」