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おごり【×奢り】 の意味

  1. ぜいたく。奢侈 (しゃし) 。「奢りを極める」
  1. 自分の金で人にごちそうすること。「これは私の奢りだ」
  • おごり【×奢り】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・別に活計に困る訳じゃなし、奢りも致さず、偏屈でもなく、ものはよく分る、男も好し、誰が目にも良い人。

      幸田露伴「幻談」

    • ・・・に着けた梅見帰りひょんなことから俊雄冬吉は離れられぬ縁の糸巻き来るは呼ぶはの逢瀬繁く姉じゃ弟じゃの戯ぶれが、異なものと土地に名を唄われわれより男は年下なれば色にはままになるが冬吉は面白く今夜はわたしが奢りますると銭金を帳面のほかなる隠れ遊び・・・

      斎藤緑雨「かくれんぼ」

    • ・・・いやもう、これはなかなか大変な奢りの気持になったものだ。

      太宰治「女の決闘」