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お‐しべ〔を‐〕【雄×蕊】 の意味

  1. 種子植物の花の雄性の生殖器官。葯 (やく) 花糸からなり、葯の中に花粉を形成する。ゆうずい。⇔雌蕊 (めしべ) 
  • お‐しべ〔を‐〕【雄×蕊】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・桃色珊瑚ででも彫刻したようで、しかもそれよりももっと潤沢と生気のある多肉性の花弁、その中に王冠の形をした環状の台座のようなものがあり、周囲には純白で波形に屈曲した雄蕊が乱立している。

      寺田寅彦「高原」