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あけ‐ぼの【×曙】

  1. ほのぼのと夜が明けはじめるころ。「朝ぼらけ」より時間的に少し前をさす。夜明け。東雲 (しののめ) 。
  1. 新しく事態が展開しようとする時。「日本歴史の―」
  1. あけぼのいろ【曙色】
    • 黄みを帯びた淡紅色。東雲(しののめ)色。
  1. あけぼのしゅすらん【曙繻子蘭】
    • ラン科の常緑多年草。山林に生え、地上をはう。葉は楕円形で厚い。秋、葉に接して桃色がかった紫色の花をつける。
  1. あけぼのすぎ【曙杉】
  1. あけぼのそう【曙草】
    • リンドウ科の越年草。山野の水辺に多く、高さ60~90センチ。葉は長楕円形で対生。夏から秋に、花びらの先に2個の濃緑色の斑紋と黒紫色の細い斑点をちりばめた白い花が咲く。
  1. あけぼのぞめ【曙染(め)】
    • 曙の空のように、上部を紅・紫・黒などで濃く、裾(すそ)を淡くぼかす染め色。
  1. あけぼのつつじ【曙躑躅】
    • ツツジ科の落葉高木。山地に生え、葉は枝先に5枚輪生し、葉柄にひげ状の毛がある。花は葉の出る前に咲き、淡紅色で上面に黄褐色の斑点がある。