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あこう〔あかほ〕【赤穂】 の意味

  1. 兵庫県南西端の市。千種 (ちくさ) 川河口にある。もと浅野・森氏の城下町。赤穂義士ゆかりの史跡が多い。赤穂塩の産地。人口5.1万(2010)。

あこう〔あかほ〕【赤穂】の慣用句

  1. あこうぎし【赤穂義士】
  1. あこうし【赤穂市】
  1. あこうろうし【赤穂浪士】
  • あこう〔あかほ〕【赤穂】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 赤穂の城を退去して以来、二年に近い月日を、如何に彼は焦慮と画策との中に、費した事であろう。

      芥川竜之介「或日の大石内蔵助」

    • ・・・ もし赤穂浪士をゆるして死をたもうことがなかったならば、彼ら四十七人は、ことごとく光栄ある余生を送って、終りをまっとうしえたであろうか。

      幸徳秋水「死刑の前」

    • ・・・ 若し赤穂義士を許して死を賜うことなかったならば、彼等四十七人は尽く光栄ある余生を送りて、終りを克くし得たであろう歟、其中或は死よりも劣れる不幸の人、若くば醜辱の人を出すことなかったであろう歟、生死孰れが彼等の為めに幸福なりし歟、是れ問・・・

      幸徳秋水「死生」