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あさか【安積】 の意味

あさか【安積】の慣用句

  1. あさかごんさい【安積艮斎】
  1. あさかたんぱく【安積澹泊】
    • [1656~1737]江戸中期の儒学者。名は覚(さとる)。水戸藩士。彰考館総裁として「大日本史」の編纂(へんさん)に従事。主著「大日本史賛藪(さんそう)」。
  • あさか【安積】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・太郎は咲枝ちゃんと安積

      宮本百合子「獄中への手紙」

    • ・・・「おりゃあはあ、安積へでも行こうと思うごんだ」 余り思い入った調子なので、皆は不安になって祖母を見た。

      宮本百合子「祖母のために」

    • ・・・ 二十三日 みな安積から帰る。

      宮本百合子「大正十二年九月一日よりの東京・横浜間大震火災についての記録」