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あさくさ【浅草】

  1. 東京都台東区の地名。浅草寺 (せんそうじ) の門前町として発達。仲見世・新仲見世の商店街、旧浅草公園を区分した際の六区の興行街などがある。三社祭ほおずき市羽子板市など江戸以来の行事が多い。もと東京市の区名。
  1. あさくさオペラ【浅草オペラ】
    • 大正時代、東京の浅草六区で上演されたオペラやミュージカルの総称。
  1. あさくさがみ【浅草紙】
    • 古紙・ぼろきれなどを材料にして漉(す)き返した下等の紙。落とし紙や鼻紙などに用いる。元禄年間(1688~1704)に浅草の山谷(さんや)辺りで多く製造されたところからいう。
  1. あさくさかんのん【浅草観音】
  1. あさくさじま【浅草縞】
    • 縦糸にくずの生糸、横糸に木綿糸を用いた紬(つむぎ)織り。武蔵の八王子付近から産した。
  1. あさくさたんぼ【浅草田圃】
    • 江戸、浅草新吉原(台東区)の後方にあった水田地帯。吉原田圃。
  1. あさくさでら【浅草寺】
  1. あさくさどおり【浅草通り】
  1. あさくさのり【浅草海苔】
    • ウシケノリ科の紅藻。アマノリ類の代表種。紅紫色で、冬から春にかけて生育する。食用として養殖。名は、江戸初期に浅草あたりの海辺からとれたからという。むらさきのり。
    • 生のアマノリを刻み、枠に流して漉(す)き、日光で乾燥させたもの。干しのり。
  1. あさくさぶんこ【浅草文庫】
    • 江戸時代、浅草に居住した医師板坂卜斎、大名堀田正盛、御家人木村重助らの私設文庫。また、明治・大正の学者大槻如電(おおつきじょでん)が設けた文庫。
  1. あさくさまつり【浅草祭】