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あさご【朝来】 の意味

  1. 兵庫県中央部にある市。播磨 (はりま) 但馬 (たじま) を結ぶ古くからの街道上にあり、現在も播但連絡道路が通る。平成17年(2005)4月に生野町、和田山町、山東町、朝来町が合併して成立。人口3.3万(2010)。

あさご【朝来】の慣用句

  1. あさごし【朝来市】
  • あさご【朝来】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・翌日は、旅団戦地に発するとて、親戚父兄の心を察し、一日の出営を許されたるにぞ、渠は父母無き孤児の、他に繋累とてはあらざれども、児として幼少より養育されて、母とも思う叔母に会して、永き離別を惜まんため、朝来ここに来りおり、聞くこともはた謂うこ・・・

      泉鏡花「琵琶伝」

    • ・・・「一体この事件がランプの光の前で検討されたものならばまだしも、今朝来被告人等の言うことをきいておりますと、ランプの光にも行かない。

      宮本百合子「それに偽りがないならば」

    • ・・・まして、朝来た巡査は、今夜は御宅の周囲を注意して置きますと云って呉れた事を思い出してからは、益々心丈夫にならない訳には行かなかったのである。

      宮本百合子「盗難」