• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あさづま‐ぶね【朝妻船】

  1. 朝妻大津を往来した渡し船。古代から江戸初めまで、東国からの旅客が利用した。遊女が乗って旅人を慰めることもあった。
  1. 英一蝶 (はなぶさいっちょう) の描いた、遊女が烏帽子 (えぼし) 水干 (すいかん) をつけ、船にさおさしている図。この絵を題材にして長唄や舞踊などが作られた。

「あさづま‐ぶね【朝妻船】」の前の言葉

「あさづま‐ぶね【朝妻船】」の後の言葉