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あざ‐な【字】 の意味

  1. 昔、中国で成人男子が実名以外につけた名。日本でも学者・文人がこれをまねて用いた。例えば、菅原道真の菅三。
  1. 実名以外に、呼び習わされた名。あだな。
  1. 町・村の小区画。あざ。
  • あざ‐な【字】の例文

    出典:青空文庫

    • 当時の僕は十七などを並べたことのない人間だった。

      芥川竜之介「飯田蛇笏」

    • ・・・沖の方を向いて立っていると、膝の所で足がくのに曲りそうになります。

      有島武郎「溺れかけた兄妹」

    • ・・・先を越してローマを使う人さえある。

      石川啄木「一利己主義者と友人との対話」