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かい【×誡】 の意味

  1. [音]カイ(漢) [訓]いましめる いましめ
  1. 言葉で注意する。いましめる。いましめ。「誡飭 (かいちょく) /遺誡教誡訓誡
  1. 文体の一。いましめの言葉。「女誡
  1. [補説]1は「」と通用する。
  1. [名のり]まさ
  • かい【×誡】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・われわれはドウしても学問をしなければならぬ、ドウしてもわれわれは青年に学問をつぎ込まねばならぬ、教育をのこして後世の人をしめ、後世の人を教えねばならぬというてわれわれは心配いたします。

      内村鑑三「後世への最大遺物」

    • ・・・民族間の戦争をめ、平和を説いたものであるが、文字に書かれた、恐らく最古のものであろう。

      黒島伝治「反戦文学論」

    • ・・・にも下し賜わらず長火鉢の前の噛楊子ちょっと聞けば悪くないらしけれど気がついて見れば見られぬ紅脂白粉の花の裏路今までさのみでもなく思いし冬吉の眉毛の蝕いがいよいよ別れの催促客となるとも色となるなとは今のめわが讐敵にもさせまじきはこのことと俊・・・

      斎藤緑雨「かくれんぼ」