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あさひかわ〔あさひかは〕【旭川】 の意味

  1. 北海道中央部、上川盆地にある市。上川総合振興局所在地。屯田兵により開拓された道央・道北の交通の中心地。パルプ・木材・醸造などの工業が盛ん。人口34.7万。
  1. [補説]市内を流れる忠別川は、もとアイヌ語で「チウ‐ペッ」(波の川)または「チュク‐ペッ」(秋の川)だったのを「チュプ‐ペッ」(太陽の川)と解し、旭川と訳した。

あさひかわ〔あさひかは〕【旭川】の慣用句

  1. あさひかわいかだいがく【旭川医科大学】
    • 北海道旭川市にある国立大学法人。昭和48年(1973)設立。平成16年(2004)国立大学法人となる。
  1. あさひかわくうこう【旭川空港】
    • 北海道上川郡東神楽町にある空港。特定地方管理空港の一。昭和41年(1966)開港。旭川市の中心部から約15キロメートル南東の丘陵地帯に位置する。→拠点空港
  1. あさひかわし【旭川市】
  1. あさひかわだいがく【旭川大学】
    • 北海道旭川市にある私立大学。昭和43年(1968)に北日本学院大学として開設され、昭和45年(1970)現在の校名に改称した。
  • あさひかわ〔あさひかは〕【旭川】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 小熊さんはそのとき北海道の旭川であったか、これまでつとめていた新聞をやめて上京して来たわけであった。

      宮本百合子「旭川から」