• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あさ‐めし【朝飯】 の意味

あさ‐めし【朝飯】の慣用句

  1. あさめしまえ【朝飯前】
    • [名・形動]
    • 朝食をとる前。
    • 朝食をとる前のわずかな時間でできるような、たやすいこと。また、そのさま。「それぐらいは―だ」
    • [補説]2は、「朝食を食べるほどのわずかな時間で」とする説もある。
  • あさ‐めし【朝飯】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 朝飯兼昼飯をすませた後、僕は書斎の置き炬燵へはいり、二三種の新聞を読みはじめた。

      芥川竜之介「年末の一日」

    • ・・・男が一度惚れたからにゃ、身を果すくらいは朝飯前です。

      芥川竜之介「妖婆」

    • ・・・ 朝飯をすますとこう言って、その人はすぐ身じたくにかかった。

      有島武郎「親子」