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あし‐あと【足跡】 の意味

  1. 人や動物が歩いたあとに残る足の形。
  1. 立ち寄った道筋。逃げた行方。足どり。
  1. 業績。そくせき。「研究に偉大な―を残す」
  • あし‐あと【足跡】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・あたりは広い砂の上にまだ千鳥の足跡さえかすかに見えるほど明るかった。

      芥川竜之介「海のほとり」

    • ・・・にさえ、その足跡を止めている。

      芥川竜之介「さまよえる猶太人」

    • ・・・私の一生が如何に失敗であろうとも、又私が如何なる誘惑に打負けようとも、お前たちは私の足跡に不純な何物をも見出し得ないだけの事はする。

      有島武郎「小さき者へ」