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あし‐がかり【足掛(か)り】 の意味

  1. 高い所へ登るとき、足を掛けて助けとする所、また、物。足場。
  1. 物事をする場合のきっかけ。糸口。「出世の足掛りをつかむ」
  • あし‐がかり【足掛(か)り】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・それを衝いて行けば、何か自分の情熱を形式で拘束して、掻き立ててゆくのに非常に便利なものだと思ったし、それから、そういうものを足掛り、手掛りにし、中心にして、まだ形をなさない日本の小説に形を与えてゆく――大体そういう気持なのです」 福田恆・・・

      宮本百合子「人間性・政治・文学(1)」