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かき‐おき【書(き)置き】 の意味

  1. その場にいない人に、用件を書いて置いておくこと。また、その文。置き手紙。「書置きをする」
  1. 遺書。遺言状
  • かき‐おき【書(き)置き】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・お敏が新蔵の家から暇をとったのは、この養女が死んだ時で、可哀そうにその新仏が幼馴染のお敏へ宛てた、一封の書置きがあったのを幸、早くもあの婆は後釜にお敏を据えようと思ったのでしょう。

      芥川竜之介「妖婆」