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あし‐すだれ【××簾】 の意味

  1. 葦を編んで作ったすだれ。よしず。
  1. 鈍色 (にびいろ) の布でへりをつけたすだれ。天皇が喪に服している仮屋に掛けた。
  • あし‐すだれ【××簾】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「あき店さ、お前さん、田畝の葦簾張だ。

      泉鏡花「開扉一妖帖」

    • 葦簾で囲った休茶屋の横手には、人目をひくような新しい食堂らしい旗も出ている。

      島崎藤村「食堂」

    • ・・・橋のたもとの望富閣という葦簾を張りめぐらせる食堂にはいり、ビイルを一本そう言った。

      太宰治「狂言の神」