• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

あし‐だか【足高/脚高】 の意味

  1. [名・形動ナリ]《「あしたか」とも》足の長いこと。また、そのように見えるさま。
    • 「白き鳥どもの―にて立てまつるも」〈栄花・根合〉

あし‐だか【足高/脚高】の慣用句

  1. あしだかぐも【足高蜘蛛】
    • クモの一種。足が長く、人家などにすみ、ゴキブリなどを捕食する。網は張らない。関東地方以南の暖地に分布。
  • あし‐だか【足高/脚高】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・きちんと膝をそろえて坐っている一人一人の男の前に黒塗の足高膳が出ている。

      宮本百合子「日記」