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あし‐つ‐お〔‐を〕【足津緒】

  1. 琴の弦の端を組み糸で結びかがったもの。
    • 「夏来れば東 (あづま) の琴の―に縒 (よ) りかけてける藤浪の花」〈新撰六帖・五〉
  1. いろいろな色に染めた麻でよりあわせた縄。牛馬を引いたり、装束を掛けたりする。
    • 「やり縄などいふものも、―なんどにや縒り合はせたる」〈今鏡・二〉

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