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あし‐て【足手】

  1. 《「あしで」とも》足と手。てあし。また、からだ。
    • 「―を見れば、すき、くはのごとし」〈宇津保・俊蔭〉
  1. あしてかげ【足手影】
    • 人の姿。面影。
      「都の人の―もなつかしう候へば」〈謡・隅田川
    • 人の往来が盛んな所。
      「諸国の城下、または入り舟の湊(みなと)などは、人の―にて」〈浮・織留・三〉
  1. あしてまとい【足手纏い】
    • [名・形動]《「あしでまとい」とも》手足にまつわりついて自由な活動の妨げとなること。また、そのようなさま。あしてがらみ。
      「―の女房持つは厭と」〈露伴・いさなとり〉