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あして‐まとい〔‐まとひ〕【足手×纏い】 の意味

  1. [名・形動]《「あしでまとい」とも》手足にまつわりついて自由な活動の妨げとなること。また、そのようなさま。あしてがらみ。
    • 「―の女房持つは厭と」〈露伴・いさなとり〉
  • あして‐まとい〔‐まとひ〕【足手×纏い】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・慌ただしい復旧工事の際足手纏いで邪魔になるお婆さん達が時を殺すためにここに寄っているのかという想像をしてみたが事実は分らない。

      寺田寅彦「静岡地震被害見学記」