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あし‐なが【足長】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 足の長いこと。
  1. 足がきわめて長い、想像上の人間。
    • 「(清涼殿ノ御障子ニハ)手長―などをぞ描 (か) きたる」〈・二三〉
  1. 遠方まで足をのばすこと。行動範囲が遠いこと。また、そのさま。
    • 「我が国よりはるばる―に出て陣取るなり」〈蒙求抄・九〉

あし‐なが【足長】の慣用句

  1. あしながぐも【足長蜘蛛】
    • アシナガグモ科のクモ。体は細長く、脚が長い。山野や水辺にすみ、円形の網を張る。
  1. あしながばち【足長蜂】
    • スズメバチ科アシナガバチ属のハチの総称。体は細く、後脚が長い。人家の軒下などに巣を作る。