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あし‐ばや【足早】 の意味

  1. [名・形動]
  1. 歩くのが速いこと。また、そのさまやそういう人。「―に通りすぎる」
  1. (比喩的に)時がすばやく経過すること。また、そのさま。「桜の季節が―に通り過ぎていく」
  • あし‐ばや【足早】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 河内山は懐から、黄いろく光る煙管を出したかと思うと、了哲の顔へ抛りつけて、足早に行ってしまった。

      芥川竜之介「煙管」

    • ・・・僕はまだ余憤を感じたまま、出来るだけ足早に歩いて行った。

      芥川竜之介「死後」

    • ・・・そこへ背の低い男が一人、足早にこちらへ来るらしかった。

      芥川竜之介「蜃気楼」