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あじゃら【戯】 の意味

  1. おどけ。たわむれ。冗談。かりそめ。
    • 「―が誠になるわいな」〈伎・幼稚子敵討〉

あじゃら【戯】の慣用句

  1. あじゃらこう【戯講】
    • 堅苦しいことをぬきにして、ふざけたりして楽しむ会。無礼講。
      「秋の夜は―して膳を出す/友雪」〈両吟一日千句〉
  • あじゃら【戯】の例文

    出典:青空文庫

    • を聴きに行く事もある。

      芥川竜之介「奇遇」

    • ・・・   侏儒の祈り わたしはこの綵衣を纏い、この筋斗のを献じ、この太平を楽しんでいれば不足のない侏儒でございます。

      芥川竜之介「侏儒の言葉」

    • ・・・と、調うようにこう云った――それが後になって考えると、新蔵の心に燃えている、焔のような逢いたさへ、油をかける事になったのでしょう。

      芥川竜之介「妖婆」