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あし‐わけ【×葦分け】 の意味

  1. [名・形動ナリ]舟が葦の生い茂ったところを押し分けて進むこと。また、物事をするのに障害があるさまにたとえていう。
    • 「過ぎぬる夜は―なることのありしなり。今夜は必ず待て」〈頼政集・詞書〉

あし‐わけ【×葦分け】の慣用句

  1. あしわけおぶね【葦分け小舟】
    • 葦の中をこぎ分けて進む小舟。多く、物事に差し障りの多いことをたとえていう。
      「湊入りの―障り多みいま来む吾をよどむと思ふな」〈・二九九八〉