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あすかい〔あすかゐ〕【飛鳥井】 の意味

  1. 姓氏の一。藤原北家 (ほっけ) から出た難波頼経 (なんばよりつね) の子である雅経 (まさつね) に始まる。
  1. [補説]「飛鳥井」姓の人物
    飛鳥井雅有 (あすかいまさあり) 
    飛鳥井雅親 (あすかいまさちか) 
    飛鳥井雅経 (あすかいまさつね) 
    飛鳥井雅世 (あすかいまさよ) 

あすかい〔あすかゐ〕【飛鳥井】の慣用句

  1. あすかいまさあり【飛鳥井雅有】
    • [1241~1301]鎌倉末期の歌人。雅経(まさつね)の孫。家集に「隣女和歌集」など。
  1. あすかいまさちか【飛鳥井雅親】
    • [1417~1490]室町中期の歌人。号は柏木(かしわぎ)。家集に「亜槐和歌集」があり、書道飛鳥井流の祖。
  1. あすかいまさつね【飛鳥井雅経】
    • [1170~1221]鎌倉初期の歌人。藤原定家らとともに新古今和歌集を撰した。蹴鞠(けまり)にもすぐれ、歌鞠(かきく)二道の飛鳥井家の祖となる。家集に「明日香井和歌集」がある。藤原雅経。
  1. あすかいまさよ【飛鳥井雅世】
    • [1390~1452]室町中期の歌人。新続古今和歌集の撰者。著書に「富士紀行」がある。
  1. あすかいりゅう【飛鳥井流】
    • 室町中期に飛鳥井雅親が開いた書道の流派。栄雅流。